『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』ネタバレ映画感想

2020年9月18日公開、京都アニメーション最新作。

愛する人へ送る、最後の手紙。

※ネタバレ注意

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン http://violet-evergarden.jp/

イオンシネマ京都桂川


メガネケース、欲しいグッズが無い。。。

超シンプルなパンフレット1200円、高い。

手のひらサイズの冊子をもらいました。

ネタバレ

ギルベルト少佐、生きてます。
とある独立国家エカルテ島に住み、記憶もバッチリあります。
色々悩んで帰れない、ヴァイオレットに会えない理由をつくって現在に至ります。

ちょっと厨ニ病くさい。

少佐発見に至ったのは、少佐が書いた手紙が宛先不明でC.H郵便社に保管されていたのを子安武人が発見し捜索したため。

物語はハッピーエンドで終わる、個人的には少佐が生きてると切なさ半減。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は少佐が死んでる、行方不明だから良いと思いますが。

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン http://violet-evergarden.jp/

物語全体の流れはとても良い。
物語は、第10話「愛する人は ずっと見守っている」アン・マグノリアが亡くなり、孫デイジー・マグノリアから始まります。
会話「早くに母を亡くした」からアンの話だとすぐに分かります。
デイジーは50年間送られ続けた手紙に興味を持ち、ライデンやエカルテ島に向かいます。
すでにこの時代、手紙を書く自動手記人形(ドール)の職業は廃れていた。
なぜなら、電波塔の完成、電話が普及、文字を書ける人が増加したため、C.H郵便社も博物館に。
おそらくですが、ヴァイオレットが生きていた時代から70年後くらいだと推測。
ヴァイオレットとデイジーの時代を上手に織りなしていました。

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン http://violet-evergarden.jp/

映画館では鼻をすする音が所々で聞こえました。
感動ポイントは、ユリスとリュカの最期の電話会話、少佐との再会(私も一応感動)。
ヴァイオレットは18歳でC.H郵便社を退社、エカルテ島へ移住、少佐と仲良く暮らしました(詳しい描写なし)。

エンディング後に、ヴァイオレットと少佐がユリスに教えてもらった指切りをして幕を閉じます、エンディングロールの途中で退出する人もいるがもったいない!

最後に、「子安武人」というだけ笑えるのは私だけ?

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