四川省広元市剣門関「翠竹」

中国の良いお茶。
中国おみやげシリーズ。

箱が立派、硬いボール紙、お茶をイメージして緑?。
絵は、四川省広元市「剣門関」という城門、観光名所。


唐時代の一番良い献上茶を味わいましょう・世界一旧い道を歩きましょう・天下一立派な城門を登りましょう

つまり、お茶だけでなく、場所や名所も素敵(後ろ2つは観光地の宣伝)

たくましい商売根性。


QRコードでお茶の情報、ハイテク。

2個入り、箱デカすぎだろ。


右から開きます。
日本だったら、缶ですよね。
てっきり缶が出てくると思ったら小分けされていてます。

「翠竹(すいちく)」という種類のお茶、15包。

ティーパック?


袋を開けると、ティーパックではなく茶葉。
小分けされてる方がいいかも。
缶だと置いておくとシケるので。

で、お湯を注ぐ。

計量カップ、普段からコーヒーやお茶など飲まないので気の利いた急須などありません。

『キミキス』二見絵里子が理科室のビーカーでコーヒー飲んでて違和感なかった。

味見。

お~~、酸味が強い、シブいと表現した方がいいかも。

一発目はゆすぐそうです。
二番煎じだと、味もまろやかで飲みやすく、おいしい。

新鮮な茶葉という感じがしましたが、日本茶との違いは???