『孤独のグルメ』マンガ名シーンと重なる現実

井之頭五郎があるお店に行った時、店員の留学生がミスを連発、店主がやたらと留学生をいびるのにキレた五郎さんが店主の腕をキメると、留学生が「それ以上いけない」と制するシーン。

都心部の飲食店に行くと、留学生を含む外国人が多く働いている。
私が通っていた学校近くの餃子屋でも外国人が働いていて、オーダーミスをした。
日本語をあまり理解していない外国人に、日本人店主は怒鳴り散らしていた。
あれでは外国人も委縮してしまい、怖くて聞けない、さらにオーダーミスを繰り返す悪循環になるだろう。
今の時代、飲食店は人手不足なんだから、店主も客もあたたかく見守ってはどうだろう。

留学生が「それ以上いけない」と制するシーンの後「…あいつ…あの目」。
留学生は何を思うのか。

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