新型コロナウィルスで時短営業の効果を独自に考える

新型コロナウィルスの猛威は営業時間までも変えてしまう。
営業を短縮することで効果があるのかを独自見解。

新鮮激安市場!洛西口店

京都向日市にあるスーパー、通常なら9時オープンですが新型コロナウィルスの影響で9時30分オープンに変更。

現在9:40、狭い店内を見ると、大勢の客でごった返してる。

で、ここから時短を考察。
客数を仮定します。

9:00オープン時の客数
9:00 10人
9:30 10人

9:30オープン時の客数
9:30 20人

結局、客数の総量は変わらないので、より人が密集するのではないかと考えられます。

買い物する人はするので。

普段9時に買い物する人は、オープンと同時に行く人達なので、変更になった9時30分に行き、そして、いつも9時30分に行く人とバッティング。

時短によって、より濃密濃度の高い店内が形成されるのではないでしょうか。

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