京都:「富永屋」向日市がまたまたまたまたニュースに取り上げられた

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青酸化合物殺人事件、救護施設建設住民反対運動、巨大冷蔵庫死体遺棄事件、向日市3大事件で取り上げられるまち。
巨大冷蔵庫死体遺棄事件では3人目の逮捕者が出て話題が尽きません。
こんな京都市のはずれの田舎で事件が立て続けに起こる。
『ひぐらしのなく頃に』のよう。
事件ではないですが「富永屋」がニュースに。

向日市にある「富永屋」が取り壊されるということで「Yahoo!ニュース」「日テレevery.」に取り上げられました。

「富永屋」は400年前年の旅籠屋で、現存する建物は280年前。

豊臣秀吉、徳川慶喜、伊能忠敬が利用。

「富永屋」は府道67号線、神﨑屋名物「タケノコゴハン」が販売されてるすぐ近く。

すぐに発見、左手前の建物が「富永屋」。
ちなみに、横断歩道の右が向日神社、左が青酸化合物殺人事件現場。

近くで見ると、歴史が長々と書いてます。
長すぎると読む気がしない……。
どなたか要約お願いします!

色々な掲示物があったり、「富永屋 須田」と書いてあったり。

脇道に入り、旅籠の裏に行くと「須田」と書かれたお宅。

で、結局なんでニュースで取り上げられてるかというと、これ。
歴史的建造物を取り壊して、アパートに建て替えるから。
反対運動を起こしてる人もいますが、計画は9割進行。
取り壊し理由は、維持管理費、相続税の負担が重いこと。

280年前の建物だから修繕費や土地が広いから税金が大変なんだろうなー。

家が資産ではなく、負債

リアル・エステート。

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