京都:洛西の高島屋とラクセーヌの客層

1982年開業。
鉄道が通らない不便な洛西ニュータウンの一角に位置する郊外型ショッピングセンター。

建物内に高島屋とラクセーヌがあります。
高島屋は地方のスーパー的な、ラクセーヌは様々なテナントが出店するモール的な存在。

この日は露店がやっていました。
とにかく、あつい……。

ラクセーヌ側の店内、どこか古めかしい。

注意書き。
子供を置いて買い物とは、なかなか大胆な。

今では巨大モールだと当たり前の吹き抜け。
こちらは一部吹き抜け、当時としては斬新なデザイン。
こんな狭い広場で催事や休憩場の設置はどこか貧乏くさい。

以前の記事「ベルファ宇治」のようにシャッターショッピングセンターではありません。
このあたりはニュータウンで人口があります。
しかし、ニュータウンが開かれて数十年。
住民の高齢化が進行、平日のベンチには年寄りがあふれ返っています。

まちはオールドタウンへと変貌しています。
鉄道はなく、山を切り開いたアップダウンの激しい地、不便極まりない。

そりゃ、高齢者も運転免許が返納できないわ。

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