最近できた阪急洛西口駅の昔は……

2003年3月16日に地上ホーム洛西口駅が開業。
後に高架化するんですが、昔は……。

桂自衛隊基地で花見をした後、阪急洛西口駅(らくさいぐちえき)へ。
高架の下に小屋のような店が何軒か出来ています。
工事中の所はまだまだ増築中?

横断歩道を渡ると、店、駅の改札。


「銀の卵」お好み焼きのソース臭が香ばしい。


寿司「uroco」は関西ローカル番組『よ~いドン!』で紹介。


で、改札。
ホームは高架の上階

洛西口駅は2003年3月16日に地上ホームとして開業。
2013年10月26日に上り線ホーム高架化、2016年3月5日に下り線ホーム高架化

実はこの駅、1946年2月1日に物集女駅(もずめえき)として開業、1948年3月1日に廃止。
2年で廃業した理由は分かりませんが、再度開業した理由は分かります。

阪急洛西口駅とJR桂川駅間の開発に合わせたもの。
キリビール工場や田んぼ跡地に、イオンモール京都桂川を中心に住宅開発を行うため。
JR桂川駅は2008年10月18日に開業、イオンモール京都桂川は2014年10月に開業。

このあたりの景色は一変、跡形もなくなりました。
特に寂しいとかはありません。
キリンビール工場操業終了後は閑散、田んぼは農家の高齢化や跡継ぎ問題。

「自然を大切にするため開発反対」という人がいたら無責任。
人々の現実的な生活を無視したあまりにも身勝手な意見。

駅や大型ショッピングモールが出来てまちは便利になりました。
まちに活気が出てきたと思う。

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