クジ引きが当たらない理由を想像してみる

あらゆる所でクジ引きが開催されてますが全く当たらない。
ハズレしか入ってないのでは?と疑いたくなる人もいるでしょう。
そんな当たらない理由を勝手に想像。

以前、駄菓子の問屋でスーパーボールのクジ引きを買いました。
そこで、クジ引きのカラクリを知ることに。
スーパーボール100個が対になって、クジが100枚付いてます。

スーパーボール側

1等から10等まで、かなり良いスーパーボール、大きい、カラフル、透明。
当たりと位置付けます。

11等から100等まで、小さく、単色。
ハズレと位置付けます。

クジ側


このようになっていてます。
連番で綴り。
綴りを1枚1枚ちぎって、箱に入れて引きます。
もちろん数字の上には紫の紙でシールド、引いてからめくって数字を確認。

ここまでは事実。
これ以降は、クジ引きの想像、フィクションです。

クジ11~100ハズレしか出ないように悪用できます。
なぜなら、紫紙で覆い隠されていたとしても、連番で綴りだから。
だから1~10のクジの位置が分かるので最上部一列を抜ける。

例1:テキヤの場合

屋台には、1回300~500円のクジ引きがあります。
クジ1~10当たりでは、豪華景品が並べられています。
他の景品は、仕入れ値30円くらいのはハズレ。
あらかじめ1~10のクジを抜きます。
11~100までしか入ってなく、引き続けてもハズレしか引けない。
テキヤは寅さんのように全国を転々と回ります。
ハズレの景品とクジを常に補充し続ける。
子供が屋台でクジを引き続けても永久に当たらない仕組み。
そもそも当たりが入ってないから。

例2:2日間開催の場合

初日には、クジ6~100までしか入れない。
初日に1等が当たると、2日目は見栄えがなくなったり、集客に影響を与える。
2日目の開催前か頃合いを見計らって1~5のクジを投入。

例3:1週間開催の場合

1日目:クジ11~100←ハズレが減ると補充
2日目:クジ11~100←ハズレが減ると補充
3日目:クジ9・10投入とクジ11~100←ハズレが減ると補充
4日目:クジ7・8投入とクジ11~100←ハズレが減ると補充
5日目:クジ5・6投入とクジ11~100←ハズレが減ると補充
6日目:クジ3・4投入
7日目:クジ1・2投入

徐々に当たりクジを投入、日に日に盛り上げていく。
一方、ハズレクジの投入を控え、当たりやすくする。
ラスト2日が正念場。
当たりが出ないとスポンサー様に怒られますから。

まとめ

以上がクジ引きのカラクリです。
あらかじめ紙でどこに何の数字があるか分かるので抜けます。
ましてやタブレットクジ引きなら、当たりが出ないように設定できるでしょう。

しかしこれは私の想像で事実と異なっています、フィクションです。
私の想像が「当たり」「ハズレ」かのクジを引くのは読者様に委ねます。

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