太正桜に浪漫の嵐!『サクラ大戦』

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セガサターンで大ヒットしたソフト。

サクラ大戦は、セガサターンで発売、のちに、PCやPSでも発売。
PC版は互換性の問題からvistaくらいまでしか対応していません。
だから今はできません(泣)

ストーリーは、東京を恐怖のどん底に落とす敵を、正義の味方が倒して終わりという王道。
しかしヒットした理由は時代設定が良かったからでしょう。
大正時代をモチーフにした太正時代。
5まで発売していますが、4でとりあえず完結と考えていいでしょう。

舞台は、1と2が東京・日本、3が巴里・フランス、4が東京・日本。
3はオープニングが素晴らしく、よく作り込まれてると評判ですが、私としてはやはり東京・日本で展開してもらいたい。

アニメ、マンガ、小説、映画、声優さんが舞台をする等のメディアミックスが行われ、10年ほどロングセラーとなりました。
これだけ続いたのは凄く、サクラ大戦は本当に好きな作品ですが、やはり欠点もあります。

・メインストーリーは毎回同じ、マンネリ
だから3で巴里・フランスに舞台を移したのでしょう。

・シリーズが進むにつれ、年数が経過
時が流れるということは、登場人物の大神一郎や真宮寺さくらの年齢も上がる。
うら若き乙女が命を懸けて戦うコンセプトが崩壊。
「命短し恋せよ乙女」ではなく、熟女(とまではいかないか)。
だから3のキャラ、エリカ・フォンティーヌ等の年齢はさくらより低く設定されています。

で、4で完結させ、5では全てを一新させ、舞台が紐育・アメリカ、主人公の変更、新ヒロインでテコ入れ(なぜか加山雄一(子安武人)がいる )。
う~ん、東京じゃない、さくらがいない……。

新サクラ大戦が2019年冬に発売だそうですが、、、

あまり良いこと書いてませんが、私のセガサターンはサクラ大戦専用機になったことは間違いありません。
確実に「太正桜に浪漫の嵐」を感じていました!

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