グッズのテレホンカード必要ですか?

ゲーム等を買うと、おまけやオプションで付いてくるテレカ。

今の時代になぜテレカ?


トレカやポストカードより、金額的に価値が付く。
むりくりな価値付け。
今の時代なら、QUOカードの方が利用価値がある。

テレカで企業側は、価値を付け、利益を得るために、作って売る。
テレカはほぼ市場で使わない使えない。
経済的に企業側がプラス、消費者がマイナスとなる構造。
テレカを手に入れた時点で価値は大幅な下落。
つまり、企業側が勝ち、ババを引いた消費者。
記念切手や記念コインと同じ理屈、余程の価値があれば別ですが。

QUOカードなら市場での有用性が高く、価値がそんなに下がらない。
経済的に市場側企業側と消費者がとんとん。

しかしコレクターならテレカもQUOカードも使わない。

結局のところ、企業側がテレカとQUOカードを天秤にかけ、どっちがコストを抑えて価値のあるものを消費者に売りつけられるか。

「NTTグループLaCarte(ラ・カルト)」では、テレカ等の作成を依頼できます。
作成価格一覧が載ってます。
比較しやすい枚数や金額を選んで見ます。

テレカ
50度数、30枚、単価840円。
50度数を500円とします。

QUOカード
500円券、30枚、単価880円。

作る時は、テレカの方が安い。
しかしテレカって売る時は、700円、1000円します。
売り手はかなり暴利を貪っている。

QUOカードの方が作る時は高いが、売る時はそんなに高くない。

テレカの方が作り手にとって都合がいいんでしょう。
度数という存在が曖昧。
50度数が、500円や800円と自在に変動できます。
FXみたいですね。

使いまわしてるキャラクターの絵がテレカにただプリントされたものを消費者が価値を見出せるかがポイント。
本来なら、トレカやポストカードで充分だから。