アドラー心理学から得ること

岸見一郎・古賀史健『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』
何年か前に流行しました。
哲人と青年の会話形式で物語が展開される。

『嫌われる勇気』

「いま、ここ」を真剣に生きる。

過去や未来を見ないで、今を一生懸命生きましょうということ。
そうすれば過去のトラウマや未来の漠然とした不安が無くなる。

ホリエモンや私が禅体験をした僧侶も似たようなことを言ってました。
禅体験では、目をつぶって何も考えずに呼吸に集中する。
これが意外と難しい。

「いま、ここ」をすんなりと実践できれば苦労しないんですが(笑)

凡人ですから。

『幸せになる勇気』

『嫌われる勇気』の続編。
青年が哲人に食ってかかる描写が前作以上に酷い。

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