【東京】ハイスコアガール関連の高田馬場ゲーセン・ミカドの殺伐感②

『ハイスコアガール』の世界を味わいに高田馬場ミカドへ

踊り場から2階へ。

2階

ひたすら筐体が並んで。
サムライスピリッツなどもありました。

ハイデルン!

1階は禁煙、2階は喫煙。

ゲーメスト


「インド人を右に」はあまりに有名。
どんだけやらかしたら、こんな誤植が出来上がるんでしょう?

私の中で一番ヒドイ攻略本は、

FFT「エルムドアから源次シリーズが0%でも盗める」

これは誤植でなく、虚言癖。

ゲーム販売

ゲームが売ってます。

スーチーパイ!

きっと色んな意味でお世話になった殿方もいるでしょうな。
「ミカド公式灰皿1こ1,000円」とデカデカと宣伝。
需要のほどはいかに……。

1階


1階に戻り、店を出ようと出入口の所で、ピンボール。
かつてこれにのめり込んでいました。
魅力は、球が接すると派手に電飾と音がこだまする所。
脳汁ドバドバ。
結構つぎ込んでいました(笑)

感想

結局「ゲーム収録 高田馬場ゲーセン・ミカド」の意味は分かりませんでした。
昔のゲーセンてこんな感じでした。

薄汚く、薄暗く、ヤニ臭く、不良のたまり場で、殺伐と。

小学生が一人で行くと、中学生にカツアゲされそうな。
ハイスコアガールの殺伐感を味わいました。
今のミカドはかなり健全だと思いますが(笑)

今のゲーセンはタイトーやセガなど、大きく、明るく、小さな子供でも安心。
私にはミカドのような薄暗い方が合ってますが。

明大前駅の近くにも狭く薄暗いゲーセンがありましたが、まだあるのかな?

昔は何であんな狂ったようにゲームしてたんだろ?
RPGでレベル99にするとか、別に99にしなくてもボス倒せるし。
ゲームって何の意味があるんだろ?
ハルオの小学校時の夢はゲーマーでしたが、それで食ってけるのかと心配していました。
今ではゲームをする体力・忍耐力もない。
特にスマホゲームやネトゲーで永久に終わりのないゲームをやり続ける意味が分からない、課金して。
でも、狂ったようにゲームをやったから、今記事にできて、一応ok?

ストⅡのアニメ映画、ケンの声優が羽賀研二さんは適役だったと思います。
アラジンも。
置鮎龍太郎さんに似てる。
声優業で突っ走て欲しかった。

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