【東京】調布駅近くのゲゲゲの鬼太郎の商店街

現在、アニメ6期放送中。
ネコ姉さんが熱い中、調布駅近くにゲゲゲの鬼太郎キャラが設置。
ネコ姉さんについては、以前の記事で書きましたので見ていただければ幸いです。
今回も当然書きますが(笑)

・京王線調布駅

長いことずっと工事していましたが、やっと完成。
駅前には、パルコ、ビックカメラ、西友など、住みやすそう。
なぜ調布でゲゲゲの鬼太郎がアツいのか?
それは、作者の水木しげる氏が長年この地に住んだそう。

・天神通り商店街

京王線調布駅北すぐ近くの商店街。
普通の商店街ですが、、、。
所々にキャラが鎮座、キャラについては後で。
とりあえず、商店街の奥まで進みます。
途中に神社がありましたが名前なし、これもモニュメント?

・鬼太郎


穏やかな顔。
5期の鬼太郎はどこかコミカルな感じですが、6期は全体的に暗い感じ。
しかし後ろのポスター「100年いっしょに生きる。」がどこか妖怪じみている。

・ねずみ男


ナイスキャラ!
シリーズごとに服の色が違うのはご愛敬。
声優が、4期:千葉繫さん→6期:古川登志夫さん
千葉繫さん『ハイスクール!奇面組』一堂零、古川登志夫さん『うる星やつら』諸星あたる・『ルパン三世』ルパンが頭に思い浮かびます。

が、ねずみ男もピッタリ!

・ねこ娘


このねこ娘に萌えは感じません。
断然、今のネコ姉さんの方が良いぃい!
以前の記事でも書きましたが、ねこ娘とねずみ男、『悪魔くん』鳥乙女とこうもり猫の組み合わせが笑える。

・一反もめん


博多弁を話す妖怪、『Dr.スランプアラレちゃん』ニコチャン大王の名古屋弁。
昔は、オリジナルの妖怪語・宇宙語だと思っていました(笑)
しかし、今の時代に「一反」って……。

・塗り壁


『ドラえもん』ほんやくコンニャクにしか見えねぇ。

・鬼太郎


やはり主人公、2つも設置。
しかしネームプレートに「目玉おやじ」と書いてないのはなぜ?
目玉おやじはやっぱり声優「田の中勇」さんが良いなー。
野沢雅子さんだと全部「悟空」に聞こえるので。

砂かけばばあ、子泣きじじい、無かった……。
・砂かけばばあ
2・4・5期:山本圭子さん→6期:田中真弓さん
『サザエさん』花沢さん→『ワンピース』ルフィ、(あと『サクラ大戦』桐島カンナ)

田中真弓さん日曜日の午前、総ナメ。

・子泣きじじい6期:島田敏さん
『ちびまる子ちゃん』友蔵

島田敏さん日曜日の午前と夕方、総ナメ。

全部、これらのキャラとカブります。

・駐輪場

駐輪場にも鬼太郎の絵やポストが。
気合入ってますなー。
水木しげる氏の事務所かと思いました。

最後にどうでもいいんですが、

天神通り商店街の隣の大通りの電通通りって、某広告会社みたい。