ホテル発祥の地「ヨコハマ・ホテル」

みなとみらい線日本大通り駅近くに「ホテル発祥の地」の碑。
碑を読んでみましょう。

碑は「フランス料理&洋菓子横浜かをり」 山下町本店にあります。
お菓子は各デパートで販売されています。


洋食・洋菓子の発祥の地と書いてあります。
宣伝がウマい。
碑を読みます。

1860年(万延元年)、開港直後の2月、横浜のホテルの元祖がこの地(居留地70番)で生誕した。この「ヨコハマ・ホテル」はオランダ人が造ったもので、内部に食堂、ビリヤード室、酒場を設け、数年後には、フランス人シェフのレストランや洋酒、洋菓子の販売、ボーリング室も付設した。
宿泊客のハイネは、ここで美味な料理をとれると称賛し、他にシーボルト・ワーグマン、クラーク等の著名文化人も多数、宿泊し滞在した。これらの人たちを通じて最新の外国文化の受け入れ窓口として、我が国の近代化に果たした役割はまことに大きい。

1860年オランダ人によって「ヨコハマ・ホテル」というホテルが造られたそうな。

そもそもホテルって何でしょうね?
洋室ならホテル、畳の和室なら旅館?
そんなことないですよね、ホテルでも畳の部屋がある。
ご祝儀、チップの違い?
部屋の中で、靴のままだとホテル?裸足になれるなら旅館?

そんなことはさておき、ドラマ『HOTEL』が好きでした。
高嶋政伸さんの「申し訳ございません」「姉さんピンチです」は名言。
これについてはまた。