【神奈川】根岸記念競馬公苑「馬の博物館」⑥

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根岸記念競馬公苑をあとにして、JR根岸駅まで歩きます。
道中をレポート。

本来なら、横浜市営バス21系統か103系統、JR山手駅で乗れば近いんですが、他に見たい所があったので、馬の博物館正門まで戻ります。
根岸駅へは徒歩15分、けっこうな距離、しかも坂。

レストハウス。
さっきまであそこにいたんですね。
自販機、トイレ、喫茶店。
コーヒー150円て良心的。
ひたすら直線を行き、左の下り坂へ。

下り坂の前に在日米軍用地。
ここに米軍基地あります?

坂を下るとすぐに、レストラン「ドルフィン」。
これが見たかったのです。
このレストランは、ユーミンこと荒井(松任谷)由実『海を見ていた午後』の舞台。
しかしランチでもいい値段がします。
食事はしませんでしたが、満足。


ドルフィンから坂を下っていくと、坂の名前発見。

どうざか?


裏を見ると、ふどうざか、そうか……。

カーブをして、さらに下る。
下の景色を撮影、坂を一段下がっただけで風景が変わります、かなり低い。
何ですか、この駐車場?

坂を下りきった先に大通り、ロケット??
西へ。
すぐに、「不動下」バス停。
本数が多いバス停では、ここが最寄りですが、心臓破りの坂を上って馬の博物館に行くのはちょっと……。


上を見上げると、馬の博物館って随分と高い所にあるんですね、この辺にドルフィン。

ドルフィンから景色を見下ろすのではなく、下から上のドルフィンを睨みつける貧乏人。


monville15を左に曲がり、根岸駅到着。


本当に徒歩15分?と疑いたくなる距離。


改札を入り、せめて、駅から海の風景を見て、勝手にドルフィン気分に浸ろうと思いましたが……。


そんなもんです。

以上、根岸記念競馬公苑「馬の博物館」でした。