【神奈川】根岸記念競馬公苑「馬の博物館」①

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居留外国人の娯楽として始まった根岸競馬場、その後、競馬場のモデルに。
1860年代に横浜で競馬が始まり、1866年根岸に完成、1942年まで76年間行われました。
このような歴史があり、広大な根岸記念競馬公苑内に「馬の博物館」があります。

馬の博物館へはバスが便利。
横浜市営バス「滝の上」停留所、21系統か103系統。

バスを降りると目の前。

博物館まで広く長い敷地。
2月中旬、この日はいい天気で、ポカポカ、あったかい。
というか、暑い。

親子の馬の植木鉢、和む。

地図、めちゃめちゃ広い。

ポニー、後で、まずは博物館。

「神賛」、すごい馬を指すそうです。

博物館入口、ここにも植木鉢。
サラブレッド写真展、体験コーナーあり。

入館料、お値段小人30円って、ここって日本?

入ると、どーんと馬がお出迎え。
注意書きがすごい。
「ボール・バットは持込みダメ」
博物館裏が広大な空き地、野球が余裕でできますから。
受付のオバサン2人、他にお客さんはいません。

受付を済ませると、オバサンからパンフレット、馬型広告、ポストカードを手渡されます。
そして……。


これはレアです!
馬の博物館オリジナルカイロ!
他所では絶対に手に入りません!
しかも、この日は2月中旬なのに17℃、使わないで永久保存!

さて、オバサンと苦笑いをして展示へ。
次回に続きます。