【神奈川】横浜の元祖つけ天そば角平

横浜平沼橋で昼食時には行列となるそば屋、角平(かどへい)。
つけ天が有名で、冷たいそばに温かいつけ汁で食べるスタイル。

平沼橋、平沼橋商店街、京急電車高架と大通りに面しています。
店の前を通ると、ごま油の良い香りがします。
夜に行きましたが店内は8割くらいのお客さん。
夜のそば屋、横浜駅から少し離れることを考えれば多いのではないでしょうか。
スタッフは、職人4人、給仕4人、客に対して過剰気味。

つけ天1210円。
いかにも関東のそばって感じです。
冷たいそばを、黒濃の温かい汁で食べる。
こんなにおいしいそば初めて食べました!
今まで食べた中でダントツ。
おいしさをうまく表現できない自分の文章力がもどかしい。
でも、とにかくおいしかったです。
海老も大きく歯ごたえ抜群、海老も今まで食べた中で一番おいしかった。
きっと他のてんぷらもおいしいんでしょうなー。

かき玉うどん800円。
連れが頼みました。
ショウガが効いておいしいと言っていました。

普段、そばなら、富士そば、味奈登庵なんですが、行ってみました。
とにかくおいしいという感想、そばは関東。
ただ値段がナー……。

他にそばについては以前の記事、
『マツコ&有吉の怒り新党』と『夜の巷を徘徊する』で紹介された所へ
で、一由そば(日暮里)、丹波屋(新橋)、そばよし(日本橋)、藪蕎麦(神田)について書いてます。

以上、究極のそば。