【東京】男臭溢れる丼、岡むら屋

チェーン店の丼といえば、牛丼、かつ丼、天丼が思い出されるでしょう。
最近、徐々に店舗を拡大しつつある丼屋、岡むら屋。
肉めしをメインに展開されている。

・牛丼:吉野家、なか卯、すき家、松屋、東京チカラめし
・かつ丼:かつや、松乃家(松のや)
・天丼:てんや

といったところだろう。
しかし新たな勢力が加わりつつある。
それが、岡むら屋の「肉めし」。
現在は都内5店舗に展開。
新橋、秋葉原、田町、高田馬場、新宿。
以前、新橋に行った時に気にはなっていたのですが、食べる機会がありませんでした。
今回、新宿に用事があったので行くことに。

新宿西口の京王デパート、小田急デパートを抜け、商店街(思い出横丁隣)を北上。

分かりやすい場所にあります。
ここは以前、かつや。
最近オープンしたみたいです。
中に入ると店内は細長く、キレイで、かつやの時とつくりが変わっていました。
ほぼカウンター、テーブル席は1つ。
カウンターはずーっと奥まで続いていて、それに伴って調理場も。
寿司屋みたいなつくりで、通路は激狭。
場所によっては柱があるため、コートやカバンを壁に掛けられない。
カウンター下に荷物置き場がないため、床に直置きとなる。

で、出てきたのがこれ。
ワイルドな盛られ方、煮込みの男臭漂う丼。
半分が豆腐で占め、肉、こんにゃく、たまねぎ。
備え付けの紅ショウガと七味唐辛子をかけて食べます。
味付けは想像していたのより薄いです。
色が濃く「トロトロに煮込んだ」謳い文句があったので。
煮込みは関東のそばのつけ汁みたいにもっと味が濃くてもいいです。
肉はすじ煮込み、柔らくていいですね。

お腹いっぱいになります。
豆腐は半分でいいかな。
味は平均。
レジで490円の支払いをすると、次回100円引き券をもらいました(かつやと同じ)。
普段、すじ煮込みって食べないので、そういった面では真新しさを感じました。

次回、丼について少々書いておきます。