丼屋チェーン店からみる庶民生活

丼チェーン店について思ったことや体験したこと。
そこから垣間見える庶民生活について。

主な丼屋

・牛丼:吉野家、なか卯、すき家、松屋、東京チカラめし
・かつ丼:かつや、松乃家(松のや)
・天丼:てんや

・牛丼
吉野家などの牛丼チェーン店はある日を境に値上げ、280円くらいだったのに、現在では380円くらい。

それ以来行くことが急激に減りました。

私は日に2食の生活なんですが、1日の食費を考えると、

牛丼並280円×2食=560円

牛丼並380円×2食=720円

と食費が上がります。安い豚丼に変更したりもしましたが、豚丼も値上げ。正直、並だとお腹はそこまでいっぱいにならない。
しかし自炊で1日700円ならお腹いっぱいになります。値上げしてからは本当にいかなくなりました。友人も昔はおやつ感覚で行っていたけど、行かなくなったと言っていました。現在はクーポン配布などで少し安く食べれることもありますがそれでも300円は切りませんので、実質的には高い。

物価や消費税が上がり続けています。日本人はどうなるのでしょう?戦中戦後や発展途上国のように餓死者が日本で当たり前になるかもしれません。生活保護受給者が増加する一方、支給額の打ち切りや減額。生活保護を受けていたお年寄りが打ち切られ遺書のような最期の言葉が「おにぎりが食べたい」でした。これが今後日本のスタンダードな姿かなっと、牛丼チェーン店の値上げで思いましたが考えすぎ?

東京チカラめしはレモン水が苦手。

・かつ丼
かつやでは食事をした後、レジで支払いをすると100円引き券をくれます。1カ月有効。客の囲い込みに成功した人気店です。しかし、この有効期限が切れてしまうとリピートする気になれない。漬物がおいしいけど。

松乃家(松のや)は量が多い気がします。腹いっぱいになります。一時期、漬物食べ放題が姿を消したり、値上げしたり。

・天丼
てんやも値上げ。

他に丼については以前の記事、
『マツコ&有吉の怒り新党』と『夜の巷を徘徊する』で紹介された所へ
で牛炊について書いてます。

以上、牛丼から深刻な話になってしましました(笑)