【東京】新宿一等地の贅沢無人空間ミライナタワー

新宿といえば、1日の乗降客数、日本一、世界一の駅を抱えるまち。
ビジネス街、電気街、デパート、飲食店、歌舞伎町など、日本人、外国人、ホームレスと多くの人間が集まる。
そんな雑多な新宿に無人空間が存在する。
しかも、JR新宿駅南口、JR新宿ミライナタワー。

JR新宿ミライナタワー


2016年3月25日に開業した地下2階、地上32階建ての複合市街施設。
ピカピカで新しく高層ビルのため、いやでも目に付く存在。
12階にマイナビルームがあるので、就活生には馴染みがあるかもしれない。
2階入口オフィスエントランス前には、マイナビの広告がびっしりあるのでご存知の方もいるだろう。

さて、そんなJR新宿ミライナタワー2階から入り、エスカレーターでおそらく3階部分に上がり、反転して4階5階分の長いエスカレーターを上がるとやっと5階ロビーに着く。
5階ロビーにエレベーターがあり、そこから各フロアに行くのである。

今回の記事で注目しているのは、3階部分。
時間や場合によっては、ここが無人空間。


写真は4階5階エスカレーターから下っている時のもの。
誰もいません、一等地でこの無人空間は贅沢すぎます!
カフェでもやったら少し儲かる?などとゲスな妄想が働きます。

大きな窓からの眺め。
人や車がゴミのようにせせこましい。
下界に降りたくない気持ちになります。

この時はあまり人がいませんでしたけど、ラッシュ時にはエスカレーターも長蛇の列?
以上、新宿一等地の無人空間でした。