【東京】相撲と両国②

訪問日:2013年5月19日、2013年9月22日
場所:両国国技館

前回、①の続きです。
両国駅周辺を観光し、両国国技館内へ。

相撲観戦……の前に

まだ昼です。
幕内取組まで時間がたっぷりあります。
館内見学。
たくさん人がいます。
テレビで昼時に観覧席をみると人はいません。
ガラガラだと思っていましたが、実は館内には既にたくさんの人がいます。
では、皆さんは何をしているのでしょう?
力士が来るのを待っています。
近場でみれます。
たしか、関脇以下は正面入り口から入り、支度部屋へ行くので、お客さんの傍を通ります。
入待ちです。
タクシーで来ます。
部屋が近くなら歩いてくるのでしょうか。

14時~15時くらいなら幕内の有名所がみれます。
安美錦まだまだガンバって!
出待ちもできます。

高見盛とハイタッチ!

イベントも行われます。
引退したての高見盛(振分親方)。
ハイタッチイベント。
中には強くハイタッチする客。
高見盛が痛がっていました。
「強くハイタッチしないで下さい。ソフトにお願いします」とアナウンスが流れるほど。
痛みと疲れが、おつかれまさ!

霧島親方のサイン付きファイル配布。

男前!

他には、ちゃんこ1杯無料、なぞキャラと記念撮影、おみやげや相撲博物館を見学。

好きな力士は、日馬富士、玉鷲

・日馬富士


横綱になる前から応援していました。
土俵で分かりやす熱く、鬼のような顔で相撲を取るファイティングスピリッツが好きでした。
あれが強さの秘密だったのかもしれません。
ダメ押しで注意される場面も多かったのですが、それだけ取組に夢中だったと思います。
あの鬼気迫る取組がもうみれないのは残念で仕方ありません。

・玉鷲
幕内、三役の常連。
30歳を過ぎて急に強くなった力士。
ここ2年くらい特に強い。
息子が生まれたためでしょうか。
そのあたりからとても強い。
立ち合いのぶつかり頭突き90度は最強。
普通は45度で当たるんですが、玉鷲は真下をみています。
あたりが強い。
7月場所では、栃ノ心、琴奨菊、千代の国を連続でつぶして休場させ、魁聖までつぶしそうになりました。
恐るべし玉鷲。

次回、②に続きます。
両国国技館で相撲観戦。