【神奈川】横浜のクリスマスイベント町内もちつき大会

クリスマスが終われば、大晦日、正月。
正月に向けたもちが必要。
各地でもちつき大会が開催。

クリスマスの次は?

クリスマスという大きなイベントが終わったら、大晦日。
年越しそば、新年を迎えるための大掃除やおせち作りなどの準備があるだろう。
一週間ほど大忙し。
しかし、これらは各家庭の個人プレイ。
多くの人達を巻き込んで正月を迎えるイベントといえば、町内をあげてのもちつき大会となる。

クリスマスイベントは……?!

横浜駅南に「平沼橋」という大きな橋。
このあたりをたまたま歩いていると、何かイベントが。
町内会のクリスマスイベント。
うん、ツリーや装飾がクリスマス。
外からのぞいているとオジサンが「『もち』食べてって」、と。

変だなぁ、と思いつつも中へ。

席に促され、オバサンがつきたてのきなことあんこもちを出してくれました。
うん、うまい!
「もっと食べて」と言われ、唐揚げやポテトサラダ、あついお茶をいただきました。
なぜ?

しかし、この集団やイベントはなんだろう?
オバサンに話を聞くと、町内のイベントだそうな。
町内に住んでいる人以外でも、ウェルカム。
「さっきはスペイン人の外人さんも食べていったよ」と。
ただ、どこの町内とか、クリスマスともちつきとの関係性を聞くのは忘れました。

短い時間でしたが、不思議な時間。
全く知らない町内の人、一緒にもちを食べていた家族とも話をしました。
町内のつながりって面倒なものだと思っていましたが、楽しくおいしいこともあるんだと思いました。
もち、本当においしかったです。
ごちそうさまです!
最後は洗い物をして帰りました。

でも、これって正月用の鏡餅じゃないんですかね?
クリスマスだし。
もち=rice cake
日本版クリスマスケーキ??