【東京】都電荒川線に乗って『キテレツ大百科』に登場した「都電もなか」を買いに行く②

訪問日:2018年11月29日
訪問処:あらかわ遊園、鬼子母神

前回、①の続きです。
前回は都電荒川線に乗って『キテレツ大百科』の聖地巡礼、今回は「あらかわ遊園」と「鬼子母神」へ。

歩いて、あらかわ遊園

歩いて2駅戻って「あらかわ遊園」へ行きます。
なぜなら自分達で都電は2回までしか乗れないルールを作ったから。
歩いて良かったです。
道中、「都電おもいで広場」に寄れたので。
開いていませんけど。


沿線では「都電押し」の店が多数みられます。
これがあると、「都電もなか」のパッケージの意味が分かります。

あらかわ遊園

ダラダラと友人と歩いて20分、途中のモスバーガーで昼食、あらかわ遊園着。
着くと、衝撃の告示が!

この日は11月29日。あさってから休園。しかも、けっこう長い。
知らないで来たんですが、開いていてラッキー。

・大人入園券:200円
・大人入園券+乗り物券16枚:1,300円
・大人フリーパス:1,200円

乗り物は6種類、大人も乗れますが小学生以下が適しています。
園内は狭く、特に乗りたいものがなかったので入園券200円を購入し、入園。

園内はこんな感じ。
電車の模型展示、動物とのふれあい、乗馬、釣堀。

あらかわ遊園のターゲットは子供

この日は平日ということもあり、客層の9割が母親と未就学児、他はカップルや父親を含む家族連れ。
そんな中に、男二人で園内にいるのは私達だけ。

キモい、かなりキモすぎ!!!

明らかに浮きまくっていました。

狭い園内ですので、1時間くらいで退園。
帰りのゲートでなぞのキャラクターが休園までのカウントダウンでお見送り。
リニューアルすると入園料ってどうなるんですかね?

てくてく歩いて、都電荒川遊園地前駅へ。

都電鬼子母神前駅

せっかくなので、鬼子母神へ行きます。
鬼子母神前駅で降り、少し歩くのでグーグルマップで検索。
道中に不思議な文字が。

「手塚治虫旧下宿先」

なんだこれは?
通り道なので寄ります。

たしかに趣きのある家。
登録有形文化財に指定されています。

だんだん日が暮れてきます。
日の暮れと紅葉がマッチ。
大黒堂では羽二重団子が2串で540円。
友人曰く谷根千の方が安いそうです。

こうして都電の旅は終わります。
きっかけは『キテレツ大百科』。
それから、あらかわ遊園、鬼子母神へ。
あらかわ遊園はもうすぐ休園ということもあり、最期に行けて良かったです。
今度、機会があれば、夏目漱石ゆかりの地などに行ってみたい。

今回のレポートは以上です。
お読みいただき、ありがとうございました。