【神奈川・大阪】『ハイスコアガール』とコラボ!タイトーステーション②

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前回まではハイスコアガールの聖地巡礼、今回は感想を書いていきます。
私がハイスコアガールに出会ったのは、4、5年くらい前。新宿アニメイトでマンガ1話分の無料冊子を立ち読み。何気なく手に取って読んだところ、ハマってしまいまして。

ガイルとザンギエフ

ストⅡといえば、ふつう、リュウか春麗を選びませんか?
使いやすいので。
豪指ハルオはガイル使い。
理解できる。
ハイスコアガールで知ったのですが、「待ちガイル」、それと、「ソニックブーム」が「ファネッフー」の空耳。
そんな技があったり、空耳があったりと、初耳でした。

大野も強い。

しかもザンギエフで!!

すげぇー。

大野のザンギ使いは笑えます。
ふつう、ザンギエフって使います?
飛び道具なし、スクリューパイルドライバーも難しい。
(大野がなぜザンギなどの重量級キャラを使うかはマンガで明らかになっています)

心の友、ガイルさん

ハルオが悩んだり、困ったりするとガイルさんが現れ、ハルオにアドバイスします。
時には暴力的にハルオの背中を押し出す。
ガイルは一ゲームキャラに留まらず、登場人物の一員として活躍。
メンタルの弱いハルオと強いガイルとの組み合わせが良いコンビを醸し出しています。
ガイルにあまり興味がなかった私でもガイルさんのファンになりました!

ハルオと大野がホテル宿泊

・絵の裏に「シャーマンカーン」
ビジネスホテルなどで、絵の入った額縁の裏にお札が貼ってあると、幽霊が出る都市伝説があります。
ハルオと大野は別々に絵の裏をみます。
すると、なぜかビックリマンシール「シャーマンカーン」が!
思いもよらないぶっ飛んだ展開に大爆笑。

・『ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会』
ホテルで2人はファミコン『ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会』をプレイ。
くにおくんの歴代シリーズの中で一番おもしろい。
クロスカントリーの曲が懐かしい!
PS1やセガサターンの時代にファミコンをするギャップ。
私は連合チーム、特に剛田が好き。格闘大会では、ダッシュしながら頭突きをして、敵を場外へ落とす強さ。

ターゲットは30代

ハイスコアガールは30代なら特に楽しめる作品。
青春時代とリンクし、心の琴線に触れれば、どっと感情が溢れ出すでしょう。
一方で若い人達は楽しめるのでしょうか?

ストⅡが発売された当時は大人気でした。
ザンギエフのエンディングにゴルバチョフ(?)が登場するのもストⅡの発売時期や時代背景が物語っています。
たしか9800円くらいで買った気がします。
スーファミ自体が高い時代。
今では、映像や技術が上がり、さらにスマホでもタダで手軽にゲームができる時代。
すごいですね。
でも、ストⅡがあったから、格闘ゲームの礎を築いたのではないでしょうか。
そう思うとその時代を体験したことは感慨深いものです。