【大阪】ひらかたパーク『FINAL FANTASY EXHIBITION -別れの物語展- HIRAKATA PARK EDITION』⑥

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前回までは、ひらパー園内の期間限定イベント『FINAL FANTASY EXHIBITION -別れの物語展-』について書いていました。
今回は、これ以外をレポート。

公式サイト:ひらかたパーク

ひらパーへGO!

阪急高槻市駅で降車、京阪バスでひらパーへ向かいます。
ひらパーは、「としまえん」より一回り小さい遊園地です。
バスに乗るまで金券ショップでひらパーの入園券が売っていないかと探しましたが、売り切れでした。

バスに乗って出発を待っていると、後から子供10人と保護者の母親5人が乗ってきました。子供達のテンションは高く、バス中に響く大きな声。すると、子供2人が最後尾のシートから通路を走り運転席の横で小銭両替、走って戻る。
貸切バス?
大阪の日常風景。

バスは国道170号線を南下。
暴れ子熊らはひらパー途中のラウンドワンのある辻子(ずし)バス停で降りました。

枚方公園口、降車


静かなバスを降りると……

んんっ!
殺風景。


反対側をみるとかろうじて観覧車。

観覧車を目指して10分、なんとか、ひらパー到着。
ひらパー兄さん(V6の岡田准一さん)とウルトラマンがお出迎え。
入園してすぐに『FINAL FANTASY EXHIBITION -別れの物語展- HIRAKATA PARK EDITION』に向かいました。
『FINAL FANTASY EXHIBITION -別れの物語展- HIRAKATA PARK EDITION』については別の記事をお読みください。

ひらパーといえば、菊人形!


ひらパーは菊人形のイメージ。
入場無料、看板もカワイイので入ることに。

暗い会場にこれでもかというくらい菊人形にスポットライトが当たっています。
お化け屋敷より、恐怖?

出口の所で菊人形と2ショットが撮れます。
遠慮しておきます。

園内はだいたいこんな感じです。
夏はプール、冬はスケート、休日はウルトラマンや仮面ライダーのショー、動物と触れ合えたり、ファミリー向けの遊園地。

ひらパー兄さんの枚方万博がヒドイ件!!


2025年の大阪万博をライバル視し、勢い余って2018年に開催してしましました。
夢や希望はそっちのけ、集客を主目的とした商売人根性まる出しの枚方万博。

開催期間2018年10月5日~2019年3月3日
展示は5つ。

最後におみやげをみて、ひらパーを出ました。

『松本家の休日』で行った一力食堂

素敵なFFや万博のイベントをみた帰り道。
京阪電車の枚方公園駅へ。ひらパー正門から妙に広い道路を通った先の駅前商店街。

ここに一力食堂があります。
2014年11月6日に朝日放送『松本家の休日』というローカル番組でダウンタウン松本人志さん達がひらパーに行く前に立ち寄りました。
チキンライスなどを注文されていました。
メニューに「汁付」と、食堂感がハンパない。

食堂を見学していた時。隣のコンビニから出てきた客のオジサンが原チャリに乗り、エンジンをふかして歩道を走っていきました。
FF7のスラム街やバイクレースを彷彿。
いつもの大阪クオリティ。

京阪枚方公園駅の本気!

駅構内は『FINAL FANTASY EXHIBITION -別れの物語展- HIRAKATA PARK EDITION』の広告が惜しみなく打たれています。
今からひらパーに行く人はテンション上がる仕様。

私がひらパーに行った目的は『FINAL FANTASY EXHIBITION -別れの物語展- HIRAKATA PARK EDITION』でしたが、ひらパー前後や園内も充分楽しめました。
これからもひらパー兄さんの活躍に期待!!!