【大阪】ひらかたパーク『FINAL FANTASY EXHIBITION -別れの物語展- HIRAKATA PARK EDITION』⑤

FF7のスラム街の教会をあとにして、『別れの物語展』の終わり。

そして終わりへ

最後の展示。
FFは30周年を迎えました。
FFは作り手だけでなく、ファンによっても作られ、築かれた作品だと締めくくっています。
なんだかジーンときました。
私も少しはFFの担い手になれたのかな?

これを抜けると、おみやげコーナー。


今回のイベントのパンフレットが売っていました。
・あっ!いいな、コレ!!!
・2000円!!!!
・高っ!
・「思い出の中でじっとしていてくれ」

買いませんでした。

感想

テレビCMで「教会」をみた瞬間、「行きたい!」と思いました。
でも家からだと電車とバスを乗り継いで行かなければならないため、面倒だなと思っていました。
しかし、ひらパーに今まで行ったことがない、ひらパー兄さんの存在が気になっていたこともあり、良い機会なので「えいや!」と気合いを注入して行きました。
期間限定だったし。

『別れの物語展』とあるように、イベントテーマは「別れ」
したがって、楽しいイベントではなく、見終わった後はどこかしんみりして、懐かしくて。
あの時、夢中になってゲームやっていたなぁ、と。
FFファンなら行った方がいいと思いました。
好きなシリーズ、好きなキャラによって感じ方、楽しみ方が変わります。

もし、次回、FFファンで、地元でイベント開催されたら、行ってみてはいかがでしょうか?

これで、ひらパー内の期間限定イベント『FINAL FANTASY EXHIBITION -別れの物語展- HIRAKATA PARK EDITION』についてのレポートは終わりです。

次回、ひらパー園内について書いていこうと思います。
せっかく園内に入ったので探索。
枚方万博も開催されていましたし(笑)